造る

地震や台風に強い瓦

まもるん
まもるん
はいさい!今回は屋根工事に入っていきます。地震、台風に負けない家造りに欠かせないのが瓦。どんな瓦を使用しているのかご覧ください(^^♪

ハイスペックな瓦を使用して耐震性能アップ!

水切り性能、遮熱性能、耐久性も良し!

瓦のメリット

屋根材には、ガルバリウム、スレート、セメント瓦、粘土瓦等々色んな種類があり、何れにしてもメリデメがあります。

そんな中リードが使用するのは、陶器瓦。

マルスギ株式会社のイーグルマキシムの瓦ですが、防災瓦とも呼ばれ機能が良いんです!通常の屋根材と比較したメリットを挙げるならこんな感じ。

防災瓦のため従来の瓦よりも地震や台風に強い。(瓦同士の爪が互いに噛み合うことで強風に耐える)

暴風雨など、横殴りの雨や逆水を防止。

高耐久、高耐用、高遮熱。

リードではカラーバリエーションを選ぶことができ、色によって遮熱(日射を反射する性能)レベルが異なってきます。

妻が沖縄感を出したい出したいと駄々をこねるので・・・おっと、私も賛同していたことを忘れていました。忘れん坊。

「クリアマット」の色を選定。遮熱レベル4なので仕様の中ではトップクラスです。

たまたま希望の色と遮熱レベルの高さが一致しました。特に沖縄は暑いので、遮熱はしっかりしておかないと二階や小屋裏が、あちさん(暑い)ですよ🙉

デメリット

他の種類の屋根材と比較したデメリットはこんな感じ👇

金額が高い。

以上です。

従来の瓦は、強風や地震でズレたり浮いたりしてしまうことがあったようですが、防災瓦のため瓦同士の連結を強化しており、従来の瓦よりも耐震性能を大幅に向上させているようです。

他の屋根材と比較して重量があり、重心が高くなるので耐震性能が劣るというデメリットについては、この瓦は防災瓦で軽量であること、リードでは構造計算をしているので耐震性を確保し、より信頼できることから、デメリットは払拭できます。

金額が高いのはその分高性能であるが故の通り道なので致し方ないですが、そもそも標準仕様に組み込まれているので、「スレートに変えてください」と言ったとしても金額に変動はなく、かえって低スペックにするという悪循環に陥りますので、イーグルマキシムの瓦でいきましょう(*^^)v

瓦の取付け

瓦は屋根の上の横向きの棒(瓦桟又は桟木)に取り付けることになります。

<Before>

<After>

 

 

<Before>

<After>

雨水は上から下に向かって排水されます。

ただ万が一、瓦の下に雨水が浸入した場合、瓦桟によりせき止められ排水不良となり、雨漏りの原因になるのでは?とも思いましたが、恐らく所々瓦桟に穴を空ける等対策を行い、うまく排水するようにしていると思います。

今やっているところがあるか分かりませんが、業者によっては野地板に直接取り付けたりすることもあったようです。(雨漏りしたら大変ですね)

まとめ

特に木造住宅では雨漏りは大敵で、雨漏りの原因上位に屋根からの雨水の浸入が挙げられているようですので、屋根工事は大事ですね(゚Д゚;)

リードでは下地材、垂木に無垢材を使用していることから、長持ちする家を造るという意気込みがひしひしと伝わっています。(ほとんどが集成材とのこと)

無論、使用部材のみでなく、施工力も備わっていますよ💪信頼性◎

防災、耐久性の観点から、安心、安全を手に入れるため良い種類の屋根材を選定したいものです。