造る

夏の暑さを頭から守る~屋根工事2~

まもるん
まもるん
はいさい!今回も屋根工事です。下地材投入から遮熱シートまでを見ていきましょう!リードの屋根工事をご覧あれ~(^^♪

ルーフィングシートにより屋根の防水措置!

遮熱シートにより小屋裏の温度上昇を防止!

ルーフィング(防水)

ルーフィングシートを下地材に張り付けることで防水効果を発揮します。

シートがなければ下地材の間から雨水が浸水し、雨漏りの原因になってしまう可能性が高くなりますので重要です(; ・`д・´)

丁寧に張っていただきました!

屋根の工事をしている間に、窓枠等が造られていました。

ブルーシートを羽織っている間サボっているのかと思いきや、しっかり仕事されていました。

疑って申し訳ありませんでしたm(__)m

遮熱シート(遮熱)

遮熱とは太陽の熱を反射させて、温度の上昇を防ぐことですが、特に沖縄では欠かせないですね。

屋根には直接太陽の熱が届くのでしっかり頭を守らないと、家の中の住民が焼け焦げてしまいます。(私の肌が黒いのも今まで住んできた住宅のせいかもしれません)

家の中から天井を見るとEPSボードが張られているのが確認できます。

これから、EPSボードの内側にもさらに断熱処理がなされていきますよ~

まとめ

木造住宅にとって雨漏りは致命的で、勘弁してほしいので、防水措置は重要ですね。

屋根工事では防水、断熱、遮熱が大事ですが、今後、瓦取付けが入ってくることでこれら三要素に加え、防災面からも機能強化されることとなります。

DIYで家を造ったのはいいが、オオカミの息で、ブタのお家が飛んで行ってしまう某物語みたいな家は避けたいものですね(゚Д゚;)防災も大事!(人災?オオカミ災)

という感じで屋根工事2は終了です!次回も乞うご期待(^^)/