造る

家の足腰を造る~基礎工事③~

まもるん
まもるん
はいさい!今回は基礎工事の「配筋」を記事にしています。リードの基礎造りをご覧あれ~(^^♪

「シングル配筋 立上り厚150mm」を採用!

背筋とは

背筋とは、背中の脊柱起立筋や、広背筋を鍛える筋肉トレーニングのことで、肩こりや腰痛の防止にもなり、バタフライを長距離泳がれる方には必須のトレーニングとなっております。

配筋とは

失礼しましたm(__)m

背筋のことだと思い、のっけから危うく筋トレの記事にするところでした。

配筋とは、基礎のコンクリートを流し込む前に鉄筋を組み立てていく作業で、基礎の寿命や強度に影響がある重要な工程です。

腰痛により姿勢が崩れてしまわないよう背筋を行うことと、家が崩れぬよう基礎強度を上げるため配筋をしっかり行うこと、通ずるものがありますね~。

シングル配筋について

リードが採用するのは「シングル配筋 立上り厚150mm」という仕様です。

シングル配筋とは、ざっくり言えばコンクリート内に鉄筋を一列配置することで、立上り厚とは、鉄筋を覆っているコンクリートの厚さのこと。

基礎屋ではないので、詳しいことは基礎屋さんへ☎

シングル(一人)で背筋を鍛えたい方は、トレーニングジムへ☎

施工後の状況

規則正しい配列が芸術的で圧倒(・□・;) 職人ですね~。

基礎屋も喜ぶであろう写真をアップしします。

   

まとめ

他人の家の建築過程で配筋の状況を注意深く見たことがなかったので、いざ自分の家造りとなるとまじまじと見てしまいますね(笑)

ちゃんと覚えていませんが、この過程あたりで、ある職人さんとのユンタク(雑談)中、自社の体制が良いこと、施工が他社よりも良いこと、現場監督の人柄が良いことを感慨深げに話されました。

一職人さんの感想なので何とも言えないところがありますが、肉付けしまくりの営業トークではなく、素の感情がこもったウチナーグチの話しぶりから、会社の良さが伝わってきました。

そのとき、リードにして任せて良かったと感じたことを強く覚えています。

良い工務店には良い協力会社が付くもんだ。

という感じで次も引き続き基礎工事シリーズです。次回まで~