悩む

コンセント、スイッチ、エアコン、テレビの位置決め~

まもるん
まもるん
はいさい!今回はコンセント等の位置決めに入っていきます。位置決めで悩まない人はいないはず。では見ていきましょう(^^♪

コンセントの位置決めは電気設備業者も立ち会うのでご安心を!

生活導線をイメージして生活しやすい場所に決めよう!

位置決め

リードからは「事前に決めておいてくださいね」と言われたが、いざ考えるとどうやって決めればいいか分からないので、とりあえずインスタで情報収集。

痒い所に手が届く位置に設置しようとも住んでいないし、分からないっちゃ(・´з`・)

と思うところは時間の浪費なので忘れましょう(笑)

リードの仕様では一部屋当たりのコンセントの設置数が決まっているので、それを参考に優先度を検討していきます。

ローコスト住宅会社になると、コンセントの数にかなり制限が掛かり、オプションで追加料金を支払い、数を増やしていく可能性が大きいですが、リードではほぼご無用と言っていいでしょう(^^♪

コンセントの口数も検討していく必要があります。

”現在の生活をイメージ”しつつ、

「新居ではこうしよう」

「老後も考えてここに必要かな」

「ベットの位置はここだからコンセントはここに必要だな」

「模様替えしたときにコンセントが家具の後ろにかくれんぼするので、予備的にここに必要だな」

などと検討したほうが良いです。

無駄に多く設置してもどうかと思いますので、良い塩梅を考えてくださいね☺

ある程度位置決めを行ったら、電気設備業者立会いの下、現場で確認。

リードの担当者や電気設備業者が積極的に意見してくれるので、実際の現場で考えが変わることもありました。(それを優柔不断というのか。いえいえ物事を深く考えた結果です)

意外とあまり考えていないスイッチやコンセントの床からの高さについては、業者から「一般的にはこれぐらいの高さ」と優しく教えてくれるので、自身の好みの高さに調整すればいいです👍

各部屋でコンセントの位置決めをするにあたり、私が特に重視した点を参考までに挙げていきます。

玄関収納

何かと電動ドライバーの充電やらするはずなので、設置したほうが良いです◎

もう少し右手前に設置しておけば、物などの後ろに隠れずに済んだのかと思います💦

リビング、ダイニング、キッチン一部

完成ホヤホヤの写真ですが、冷蔵庫のコンセントを除いて見えているだけでもこれだけあります。

カウンターは子供たちの勉強兼用ですので、タブレット、パソコン学習を見据え、コンセントを設置しました。

キッチン側の固定棚の3箇所のコンセントは、それぞれ家電を使用する際に必須なので多めに設置しました。

キッチン

流しとコンロの間には横向きのコンセントを設置👍

男子禁制の場所(男女平等社会なので死語ですね)には一切口を挟まず。妻にお任せ。重宝しているようです。

自身の口数も、コンセントの口数も多いに越したことないと思っているまもるんも、神聖な場所に関しては、妻のイエスマンに徹します。

コンセントに溜まった埃が火種になるよう、妻に権限を完全に委譲しないとストレスが溜まり、火種になりますからね。(←施主代表から男性諸君に告ぐ。一番大事なのでアンダーライン)

洗面所

固定棚の間に設置したコンセントが該当ですが、シェーバーの充電、ドライヤーの使用等何かと便利です👍

外壁4面中3面に設置しています👍

車の洗浄、外周の美化、DIY、屋外で遊ぶ際にかなり重要です。

アウトドアな方は室内のコンセントを減らし、外に設置数を増やしてもいいかもしれません。

設置

低い位置付いている黒いものがコンセントで、真ん中より少し左側がスイッチ、一番上がエアコンのコンセントです。

エアコンのコンセント上の丸い穴は、エアコンの室外機へとつながる配管用の穴で、その上の板状の物は下地材と言って、エアコンなど重量物を壁掛けするために施工します。

左側の丸い穴は24時間換気の自然給気口です。

テレビを壁掛けにしようか迷ったので、下地材を施工していただきました。

玄関収納の天井ですが、天井裏には電気配線が通っています。

洗濯機と乾燥機ゾーンにも何やら取り付けられています。

換気扇用の配管かな(?_?)

小屋裏部屋にもエアコン取付予定です。壁の向こう側は道路沿いなので、配管が見えるのが嫌だな~

はーい、ガキんっちょは外で遊んでいてね~(=゚ω゚)ノ

おじさんは真剣に家の状況を撮っているんだよー、邪魔しないでね~(゚Д゚)ノ

まとめ

電気設備業者立会いの下、しっかり打合せをしていても当日設置の際に誤った位置に取り付けがあったので、壁がクローズする前に最終的には自分の目で一個、一個確認すべきだと思います。

また、立会いの際もご自身で設計図を準備して、メモを取りながら確認しましょう。

業者も人なので誤りがあるかもしれないという頭で常にいるので、誤りを指摘できたと思います。

もちろん施主もリードの担当者も人間なので、取り返しのつかない過失がない限りは、落ち着いて指摘する必要があります。