造る

バイバイ!築45年のRC住宅。解体!

まもるん
まもるん
はいさい!今回は住んでいた築45年のRC住宅の解体についてお話しますよ~。土地がある分まだ良いけど解体にはそれなりの費用がつきもの。果たしてしっかり解体できたのか!?

解体工事には確認事項があるので、注意が必要で各社内容により見積金額がマチマチ。

解体に係る内訳項目

まもるん家では3社見積もりを取った結果、以下の内訳項目がありましたので、解体がある方は是非参考にしてください。解体業者によりますが、費用掛かりますよ~(´;ω;`)

内部解体費用(坪数により増減)

内部廃材運搬処分費用(事前にある程度自身で処分していれば安くなるかも。役所への手続き、粗大ごみも込みか要確認)

躯体解体、基礎撤去処分費用(坪数により増減)

養生ネット費用(家の大きさによる)

ブロック塀撤去費用(家の周囲にあるのなら)

樹木の撤去費用(家の周囲にあるのなら)

重機移動費用

諸経費(業者によりマチマチ。水、電気などの光熱費、現場監理も確認)

アスベスト調査及び撤去費用(まもるん家の場合、調査及び撤去も含まれた)

浄化槽の撤去費用(あれば)

必要な手続き

上記の解体を行う前に、測量関係の手続きが必須で、リード社に頼むことも可能ですが、まもるん家では、見積額の低かった知り合いの測量屋さんに手続きを依頼しました。

その分、測量屋さんとリード社間の調整が入ってきます。

皆さんはどのやり方でも構いませんよ~。

測量屋さんが法務局で、「現況図」、「建物の登記簿(登録事項証明書)」、「土地の登記簿(登録事項証明書)」を入手し、役所の手続きを済ませてくれました(^^♪

登記上の地番と、住所が異なることを初めて知りました(笑)

敷地の現況測量(簡易測量)もやっていただきました。

市町村によっては解体費用をやコンクリートブロック(ブロック塀)撤去に係る助成金を出してくれるところもあるので、解体場所の市町村HPを要チェックです。

また、樹木撤去に関して、樹木の種類によっては造園業者(植栽業者)が欲しいものとマッチングした場合、無償で撤去して譲渡することも可能かもしれないので、あわせて確認してみてください!

解体の状況

解体業者は、リードの協力会社2社を提示していただき、見積もりを取得して条件に見合った業者を選定しました。

さあ、よってらっしゃい、見てらっしゃい!解体ショーの始まりだよー!

沖縄の守り神シーサーが最期の見守り業務に就いています。最期までありがとう。

見るだけで涙がこぼれそう。

まずは内部の解体から行っていきます。

 

コンクリをも食す憎いシロアリの被害はゼロでした!(コンクリまで食うとは知りませんでした)

解体業者も「珍しいね~」との言。

内部を終えたら外部の破壊開始。この時点でうっすら涙が😢

しっかり養生されています。

働く車好きの息子は、解体業者のトラックの荷台からこっそり観察。

危うくまもるん家の表札を壊されるとこでした。死守!

残してと言っていない私が悪い(笑)

祖父→父→私(孫)→ひ孫の4代が住んだ家は、がれきを残しキレイに解体。

悲しい気持ちと、新しく家が出来るのかという心機一転の気持ちが入り交ざり、複雑な心境です。前を向いていこう!

まとめ

解体を行うにも多くの費用(税込約150万円)がかさみ、苦しい状況となりましたが、これを越えなければ家が出来ないので、通過するしかありませんでした。

いずれにせよ、相見積もりは入手していたほうが良いので、入手したら内訳項目を確認して、知らないところは素直に業者に確認するのが良いですね。

契約後のワンステップを終えたので次に進んでいきます。では次回まで~